2012年5月2日水曜日

4月のアトリエ

<4月の最初のアトリエ>
春休み明けは、「木のある風景の絵を描きましょう!」と、いうことで、
水彩とアクリルを使ってお絵かきをしました。
週の前半は、桜が満開!お花見をした子も多く、やはり、桜の絵です。
ねこじゃらし公園の桜もきれいでした。一緒に公園に観察に行くことができたクラスもありますが、木の写真を見ながら描いたり、自分で想像して描いたりしました。




<4月の2回目は、カラーレッスン>

カンディンスキーの、その名も「カラースタディ」と言う絵をもとにし、色使いの課題をしてみました。
背景の色の違いに寄って、どう見え方が変わるか、ある色を引き立たせるためには、隣にどんな色を塗るといいか・・・
彩度、明度による違いを少し肌で感じてもらうことができたかな?と、思っています。
単純でちょっとつまらないかと心配しましたが、真剣に取り組んでくれた子が多くてよかったです。
みんなの課題を集めると、かなりインパクトの強い共同制作になりそう・・・(笑)
作品展で展示したいと思います。



<作品展に向けて>

今月の後半から、6月に開催する作品展に向けていつもより大きなもの共同制作を始めています。私の方で毎年テーマを決めていたのですが、今年は、それも子どもたちに任せようと思い、各曜日ごとに作りたいものの提案をしてもらって進めています。
「大きな家」、「ストロー工作」、「クラゲ・・・」
テーマも発想の切り口も曜日によってバラバラですが、作りたいという気持ちを尊重して取り組み始めました。
どのようなものができるか、・・・お楽しみ!!

展示方法を考える私は、少々、頭がいたいです(´;ω;`)

2012年4月13日金曜日





<3月は、自由制作>
ペンギンの貯金箱(3年女子)
何年か前から、3月は子どもたちが好きな物を制作する「自由制作」にしています。


絵を描きたい子もいれば、
工作をしたい子、手芸のような物を作りたい子もいます。
作りたいものは様々です。
こちら側の準備は大変ですが、2月のうちに「自由制作企画書」を書いてもらって
材料や作る手順を検討してから、制作にかかります。
何を作るか思いつかない子には、こちらでいくつかの提案しますが、何年も通っている子は、この自由制作を楽しみにしていて、企画書もバッチリ書いてくれます。
 今年、子どもたちが制作したものをいくつかご紹介します。写真を撮りそびれた作品がいくつもあるのが残念です。

四角い升を作る。簡単なように思われるかもしれませんが、木の厚みもあるので、まずは設計図を書く事が必要です。ノコギリで真っ直ぐに木を切るのもなかなか大変。接着してヤスリをかけて作った升に絵を描きました。
(1年男子)

ダンボールで土台を作ったお菓子の家 (3年女子)
布をカットしたあと、ミシンで自分で縫いました。(3年男子)



ベニヤ板の上に粘土・・・夢の島です。 (1年男子)


空母鑑、ダンボールで作りました。(1年男子)


戦車 (1年男子)

羊毛のクマさん 羊毛でここまで作るのは、かなり時間がかかり、根気も必要です。(4年女子)


プールバック、紐とじも頑張りました。 (1年女子)





2012年3月5日月曜日

いちまいばなし





2月の一週目と二週目は、佐藤悠先生に「いちまいばなし」のワークショップをしていただきました。

<一週目は、お話作り> 
「いちまいばなし」についての説明を受けた後、子どもたちは、テントの中に入って、カードを使っての言葉遊びをしました。繰り返していくうちに、言葉が出やすくなり、お話作りのウォーミングアップになります。練習後は、テントから出て、みんなでお話を作りました。


<2週目はお話の絵を制作>


どの部分を誰が作るか・・・担当を決めてから、 共同作業で 布をコラージュして大きな絵を作っていきます。絵にすることで、お話だけでは、わからなかった部分が見えてきました。


 出来上がった絵を見ながら、お話を発表。別の曜日のお話も悠先生が熱く、語ってくれました。




<出来上がったお話と布の絵>


火曜チーム  「フランスから妖精の国へ」

水曜チーム  「恐竜のたきび」

木曜チーム  「たぬきと人間」

金曜チーム   「どこに行くのこの猫たち」




2012年3月4日日曜日

子どものアトリエのブログを始めます。

アトリエで作った作品や制作の様子をご紹介していきたいと思います。

2011年6月15日水曜日

第7回子どものアトリエ作品展 2011

6月2日(木)~6月5日(日) 第7回目のアトリエ作品展を
近くのギャラリー・ハウス「Space S」さんにて開催いたしました。
子どもたちが この一年間に制作した絵画、工作などを
たくさん展示し、ご好評いただきました。
ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、

そして、すてきな作品を一生懸命作った子どもたちに
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。